
タッチパネルのインターフェイスを使った仕組みのアイデアが形になったアート作品(?)です。感覚的な操作で使いやすくてなおかつスムーズで心地よいです。
かなりこっていて難しいことをやっているとおもいます。
物理計算もすごいし…一番すごいと思ったのは、複数の座標を同時に把握していること。
ATMなどのタッチパネルは、画面スレスレに赤外線か何かが通っていて遮断された部分から座標を判断する仕組みだったと思います。このやり方だと複数の点を判断するのには適していないはずです。
さらにおもうに、PCをベースでマウスの機能を使って作ると座標をひとつしか処理できません。
既存のものを使わないオリジナル作品なのかなとおもいます。

Multi-Touch Interaction Research
・タッチ
・ドラッグ
・ズーム、回転(ドラッグしたままふたつの指の距離をはなしていくとズームできます)
・ラクガキ
・タイピング
などなど感覚的にすごいいろんなことができます。
QuickTimeのムービーがはってあるのでぜひみてみてください。
日立のこの立体映像技術や、Helio Displayっていうこれなどの空気に映し出すディスプレイと組み合わせたらすごいSFなかんじなモノができてしまいそうな予感ですね。

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投稿者: ヤンプ | 2007 06/15 (Fri) 13:13 PM