ホーム ソフトバンクグループ通信3社 2009年度新卒採用
年末ですねー。昨日分をいまごろせかせかアップしてるヤンプーです。おはようございます。
大企業がウェブでお金をかけるコンテンツといえばリクルートコンテンツです。
これは、結果がはっきりしているから…なのでしょう。結果というのは"良い人材に出会たかどうか"。ですから、使った制作費予算と見返りの比較が具体的にでき、費用対効果がはっきりわかることになります。手法や質にこだわったリクルートサイトが多いのはそういった理由からなんでしょう。
そういった背景を考えつつSOFTBANKのリクルートサイトをみてみましょう('u')

コンテンツ名は"挑戦するということ"。最初の画面では、"○○○○に挑戦"と入力してください…と、テキストボックスがでてきます。よくみるとブロードバンドならではアウトラインフォント入力テキストボックス!質にこだわっています…。コンテンツに共感してもらうために、企業側の挑戦と、新卒学生側の挑戦を提示するところから始めてるんでしょう。たぶん。

いろんな人の"挑戦"が螺旋状に混ざり合って漂う演出でメニューが登場します。
・先輩社員の行うプロジェクトのインタビュ-記事コンテンツ
・社員の一日を追うコンテンツ
・施設紹介コンテンツ
の3つをよういしてナビゲーションしています。

スペースの使い方が雑誌みたいですね…。

モザイクの演出などオシャレです。
BGM付き動くオシャレな雑誌という感覚。

社員54人の1日をそれぞれ見れるインデックス。

わかりやすいインターフェイスで複合絞り込み検索できます。使いやすい!
全ての検索対象がみえていて、暗転するかどうかで切り替わる方式。

社員ひとりひとりに用意されているのは3種のアンケートシート。
手書きで書いてもらったそのままを表示しています。情報が収まりきらないところをうまくアナログ感覚でドラッグできるようにしたりして収めて解決しています。コンテンツ制作する側の作りやすい手法ですし、新鮮でナイスセンスです。

施設紹介の写真もカッコイイ!実際社員さんが使っているシーンがちゃんと収めてあります。入社後の自分を想像しやすいですね。

最終的に進んでほしいフォームもキレイにわかりやすくつくってあります。
