PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » ロゴが消えたサンパウロの街
サンパウロでは2007年初旬から野外広告を全面的に禁止する法律が施行されました。
市内のどこをみても広告がない状態になっているようです。建物の概観があらわになり、街がみすぼらしくなった。と言う人もいれば、目を汚すものがなくなって喜ぶ人もいるようです。今は、看板を支えていた鉄骨がむき出しになったり広告に隠れていた部分がむき出しになったりで、汚らしい部分もありますが、今後建築での美観の主張の需要が高まっていって、すごいきれいな街になって行くのかもしれません。
前代未聞の法律で広告がなくなったということで、広告でご飯食べてた人はどうするんでしょうか?思い切りのいい法律ですよね。ウェブは街の美観に影響しないので大丈夫そうでちょっと安心。
