トップ >> 2007/05 >> ヤンプー >> 感覚で操作できるタッチパネル実用化

感覚で操作できるタッチパネル実用化

■Bookmarkflash■ヤンプー

Microsoft Surface

昨年紹介した感覚で操作できるタッチパネルのインターフェイスをMicrosoftが実用化したようです。複数同時に認識できるタッチパネル、写真などのドラッグや角度変更やズームなどの操作もまったく同じです。
しかもより機能アップしています。モバイルをテーブルに置くだけでモバイルのファイルを認識し、写真データなどを画面上に表示、写真を拡大したり動かしたりできます。さらに、モバイルを複数置き、ファイル交換を感覚的にドラッグ操作できてしまいます。



テーブルの形をしたディスプレイ一体型ハードで、デザインもスタイリッシュです。


これからの目的地を調べたりした情報をモバイルに読み込ませたり…複数で一緒に操作できて、相談しながら情報収集したりするときも便利そうです。


タッチパネルの操作感がすごくイメージできるロゴ。
個人的にはテーブルに置く(敷く?)タイプのものが実用化されてほしいなとおもいます。