ライフカード
最近「続きはウェブで!」のような流れで終わるCMが増えてきました。
ぼくのなかでこの手法の代表的なCMがライフカードです。
たぶんこういうのをクロスメディアって言うんだと思います。
(TVとウェブサイトを、複数のメディアをひとつの目的で使っているあたりとか)
TVって一度にすごいたくさんの人へ情報を告知(たれながし)できる媒体です。でも、640×480px、15秒の限られた制限の中で伝えたいことが伝えたれないと思ったとき、「続きをきにならせて、制限の少ない"ウェブサイト"媒体に誘導する」という手法のCMが生まれたのだとおもいます。
SEO・SEMと絡めて、きになった人は検索エンジンで、CMで告知したキーワードを入れてもらい、目的のウェブサイトに誘導してるようです。
TVCMの"多くの人へ告知"というメリットと、ウェブサイトの"興味を持った人にじっくりみてもらう"というメリットをうまくクロスさせているよなーって思います。
手法はさまざまだと思います。
ライフカードの場合、ほんとにCMのストーリーの続きが見えるんですが、、
FOMA N902のNを探せは携帯の機能を認識してもらいつつ遊べる本格推理ゲームに繋がってます。サイトに訪れる時間帯によって推理できることが変化したりして何度もサイトへ訪れてもらう構造になってたりとか考えてるなーと思います。
あと、キーワードを連呼するOCNのCM光体操 とか。
