Travelers - In Synch Challenge
アメリカの保険会社の提供サイトです。
日常生活で起こりうる危険を、感覚的に操作できる楽しいゲーム的クイズ形式で回答していく危険予防策体験型クイズゲームコンコンテンツです。
インタラクティブを踏まえた3Dの素材をうまく取り入れて、シームレスに表現ざれています。音声を多用しています(英語なのでよく聴き取れませんが…)映像の面では、エフェクトを矢印やアイコンなどを多用して作ってあるのでとてもわかりやすくなっています。

非常口はどこにつけておけば、非常事態に安全に脱出できるのかという問題。
問題1問分の流れとしては ムービーシーン → インタラクティブ問題 → 回答・解説 の流れになっています。
たとえば上の問題の場合、非常口ひとつ、非常口案内盤ふたつをドラッグできます。
操作して、最適だろうと思う位置においていきます。
おいたときに、ナレーターが声でいろんなリアクションがあるもこまかいことだけどいーなーとおもいます。問題を回答する時、タイムリミットが決まっていました。もうOKの場合はそのタイムリミットアイコンをクリックしたらもういいの?見たいなこといわれて終了します。

こんなかんじで回答のムービーがわかりやすいですね。

ほかにも、泥棒が入りにくい照明の配置の問題とか


火事になっちゃいそうなロウソクを置かないほうがいいところの問題とか

これはなんかよくわかりませんでした。家の中でメンテしないと危険な場所の問題でしょうか?

火災警報器の最適な場所の問題。
問題を入力し終えると、キッチンから火災が発生するシミュレーションが起こり、煙が家の中で広がっていきます。自分が配置した火災警報器の近くまでくるとちゃんと警報機が動き出しす流れ。自分のやってみた回答をシミュレーションした上で回答がでます。わかりやすいなーと思いました。

えーとこれはたぶん、泥棒にはいられて紛失したものとかが出たときのために写真とっておくとか…何だと思うんですがこれ、実際にマウス位置がカメラになってカメラディスプレイもリアルに動くし、クリックしたらシャッター押したことになるというインタラクティブ。感覚的にわかりやすくていーなーと思いました。

最終的に、回答率がこんな風に表示されました。
ユーザーには、こんなとこが危険なのとかいろいろ詳しいですよ、アドバイスしますよってイメージが植えつけられて、プロモーションになる企画なのかなーと思います。
