音で世界を"視る"少年 米
2歳で網膜ガンに侵され、両目を摘出。
2歳から盲目になった少年ベンについてのレポートページです。
視力がない代わりに反響定位(エコーロケーション)という感覚を独学で覚えたことで、目が見えないのに、キックボールやスケートボード、乗馬、ダンス、プレイステーションのゲームも普通に遊ぶことができるようです。
反響定位(エコーロケーション)というのは、イルカとかコウモリが動物特有の能力で、自分で発した音の反響のタイミングで、物体までの距離を認識できるというものです。
少年は、舌打ちをして反響音から距離を測るようです。スポーツしてるときとかずっと舌打ちしてるってことですね。
自分は目が見えないということを受け入れてポジティブに生活しているところがすごいなーと思いました。
