天気予報 - ウェザーニュース
昨日は広島、すごい雨でした。
テレビではたまにみかけるんですが、道が川になってるところを初めてみた感じです。
台風でもあーはならないような…。
横川って堤防つきの川に挟まれてますね。
洪水になったらやばい場所ですね。
で。
今日紹介するのはWEATHERNEWS.JP。
気象のインタラクティブコンテンツです。
世界中サイトがあるようですが、国ごとに作りこみとかばらばらです。
去年(おととし?)くらいにリニューアルしてからもどんどんコンテンツが増えてきています。
インタラクティブ・映像表現で制作することで、わかりやすさ・使いやすさが格段に上がっています。
遊びごころもあり、コミュニティーとしても成立しているすごいサイトです。
情報の区分けがチャンネルという表現になっていて…
(長文注意報発令)

これは、雨雲レーダーです。
アニメーションとしてみる時間や俯瞰の高度が自由に変えながらみれます。
昨日の豪雨がちょうど広島を通ってます。
小さくて濃いいだったんですねー。
中心のあたりは32mmを超えて赤い表示になってます。

こっちは注意報をマップでまとめたもの。
地域を絞っていけるし、右のメニューを見ると、注意報が出ている都道府県だけがオレンジになってます。わかりやすいつくりですね。


これは状況天気というチャンネル。
クリックしていって地域を絞っていくと…

気温や降水量がグラフで見れます。

昨日の豪雨の通り雨のグラフが見れます。
37mmになってますね。
6時間後までの予想も見れたりとかします。

1時間単位のグラフを10分単位に変えたりできます。
変えたらこんな感じです。

7月18日の島根の豪雨と比べてみました。
5時と20時の2回大雨だったんですね。
でも19.5mmと22mmでした。
ということは昨日の豪雨は島根の豪雨の2倍近い勢いだったってことですねー。

このサイト。
コミュニティーとして成立しているというすごさもあります。
会員制ですが、携帯から写真添付メールでこのサイトへ送ると
地域別に分かれて投稿されます。
身近な人の投稿により地域の状況が見れるすぐれものコンテンツですね。

大まかな地域がマッピングされています。
大まかな座標で、au以外の携帯からも投稿できるので、
GPSではなく発信本から緯度経度を判断する仕組みを使ってるのかもしれません。

最初のころにはやっていたチャンネルです。
台風チャンネルですね。
台風が来ると、コミュニティーが活性化します。
管理者を通さない投稿のコミュニティーですが(たぶん)
天気というテーマなので、うそや誹謗中傷の投稿はなく
投稿者同士地域が近い人同士が親近感わきそうな雰囲気のコミュニティーになってます。

実は日本にもある台風の別名とかを知ることもでます。




絞ったニーズに合わせた提供をしているチャンネルもあります。
ゴルフ用の会場ごとの天気と会場の紹介チャンネルです。

こっちは自身のチャンネルです。
地震情報がすごいわかりやすく確認できます。
フラッシュコンテンツを使ったことでかなり便利になっていると思います。


これはライブカメラ。
地域を絞っていって見たいカメラを選択すると、そこからの風景が早送りでみれます。


このサイト、お天気キャスターをオーディションで集めて毎日、キャスターの人に
その日の天気予報を説明してもらって配信してます。
そのキャスターのダイアリーコンt年つなどもあります。

特集番組も配信されてます。
天日干しについてとか…。

あとなんかCDでテーマソングとかがもでてるみたいです。

最後ですが…世界の天気も見れます。
コンテンツのボリュームすごいですね。どんどん大きくなっていってます。昔はなかったんですが、ユーザ個人がよく見るコンテンツ(チャンネル)の登録をしておく機能が付いたりしてますね。
…というかんじです。
天気予報好きの久保本さんにオススメのサイトなきがします。
