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大量の映像にどう興味を持たせるか?

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ハインツ - KETCHUP REPORT - 体験、逆さケチャップ

出し方が画期的で汚れにくかったりするケチャップ。
この商品を使った人の声の映像を沢山見せて、興味を持たせる手法だと思いますが…沢山映像を用意すればおわりではなく、それらをじっくり見てもらうためにどうすればいいか?というところをけっこう突き詰めてあるコンテンツじゃないかな?と思いました。

基本の構造は…

・文字検索で映像を検索してサムネイルをだす。
・映像ひとつを選ぶ(コミック調のふきだし型見出しがおもしろい)
・映像を再生。テロップ文字付きになっている。
 テロップ文字ひとつずつがクリックできるようになっていて
 この言葉で文字検索されるようになっていることで
 関連映像をまたリストアップできる仕組みです。

「最近ユーザーがみつけたキーワード」とかも結局文字検索機能が動作します。
汎用性の広い機能を作りこんでしまうと、後がらくみたいですね。


映像を再生する最終画面。
"「おいしい」と言う人"っていうテロップをクリックしたら、そのキーワードにヒットした映像が出てきました。
映像は全部で57あるようです。
そのうち7つがヒットして…その中のひとつを選んで再生した画面です↑

この考え方でいろんなコンテンツが作れると思います。
・広島コンピュータ専門学校 先輩検索(リリース前)
・きらら スポット検索(リリース前)
で似たようなことあってますね。
MTで映像アップする流れの更新型コンテンツとかもありかもしれませんね。
でも、逆さケチャップのように映像をこれだけ上手にヒットさせるには、
テロップ入力が欠かせないと思います。


映像検索してリストアップするこの仕組みを使って"おまけ"で「あいうえお作文」というコンテンツが作られています。遊び心ですね。


グリーティングカードにできます。たとえばこんなかんじで…
…でもPHPのエラーになってしまってますざんねん。

噴出し機能でエラー表示しているのも面白いなって思いました。