実況ジェネレーター2008 project Blue
休日はサッカーやってますこんにちはヤンプーです。
休日サッカーを楽しんでいる人って結構いますよね。最近ではフットサルとかはやってますし、広島のサッカーリーグでも一番多いところでは140チームもあります。息子のサッカー部の試合をハンディーカムで映像に残したり、友達同士でフットサルチームを作って試合を録画している…そんな人達も増えてきていることでしょう。そんな人達にもっとハンディーカムライフを楽しんでもらうための、よくできた面白いサービスがありました。今日はそんなサービスのご紹介です。
ウェブ上に映像をアップできるSONYのEYEVIOと言うサービスがあります。
YouTubeのSONY版といってしまえばイメージしてもらえ易いと思います。
自分がEYEVIOにアップした映像を使い、プロの実況ボイスアテレコして編集して行くことができる、遊び感覚のサービスです。内容はサッカー限定。インターフェイスがかなり使いやすいのでその辺に注目してみました。
映像を編集する画面では、実況ワードを選び、ドラッグでタイムライン上に置くことができます。置いた後、ずらしたり、消したりもできます。実況解説者が二人とベース「ゴーーール」などの声合わせて3トラック用意されています。2人でしゃべれば声がかぶることもあるから、トラック分けもちゃんとつくったんだなーと関心。細かいところまで気配りしてある作りになっているっぽいです。
お気に入りの実況ワードをドラッグで登録でき、映像を再生しながら、キー操作でタイムラインに置いていくこともできます。
完成したアテレコ映像はサービスサイト内でいつでも観ることができるようです。
パントマイムのやつとかルーツのやつとかのコンテンツに近い仕組みですが、なかでも一番ユーザーが楽しく使ってくれそうなサービスですね。
これってSONY商品を使ったライフスタイルの提案として、より面白くしてくれるウェブサービス…なわけですよね。ハンディーカムの普及のためのサービスでなければYouTubeでこれができても面白いんですが、ユーザーを囲い込まないといけないのでこうなってるんでしょう。ニコニコ動画はそういうしがらみはなく純粋にテロップをいれれる類似な手法だとも言える気もします。
EYEVIO自体については、雪吹さんが講演を聴いたそうなので何か補足があればお願いします。