日本郵政
10月も半ばすぎちゃいましたね。
10/1から郵便局が民営化したわけですが、ウェブサイトはどうなったんだろう…と思ってみてみたところ、いまどきのきれいなビジュアルに統一されたサイトになってました。沢山の人が利用している日本最大規模の会社なわけで、今の時代のデザイン基準のサンプルにもなりそうなわけですし、ディティールのデザインとしてもかなり参考になるなとおもいます。
個人的には、「文字の大きさを変更するには」が仕組みで動くのかと思ったら、ブラウザの操作が丁寧に解説したるページにリンクされているだけなのがちょっと目からうろこ的ショックでした。わざわざ島根県商工会連合会のように文字サイズ変更のギミックを作らなくても、世の中アリなのかと(゚回゚)ソッカ

民営化を機にどういうイメージを打ち出していくのか、いわゆるブランディングの転機で、どんなウェブコンテンツを作っていくんだろうときになるところ。こんなコンテンツが登場してました。
あなたの近くにある会社
ロゴから赤の1色の色エンピツが登場して、ラクガキ的動きで、郵便局のサービスでの人のつながりを表現しているようなコンテンツになってます。人と人との繋がりのなかで関わるストーリーに関連する「雷門」などのモチーフのラクガキをクリックすると郵便局関連のページにリンクされています。そのボリュームの大きさは、さすが郵便局だけあって、大量に作り込んであります。
色エンピツでしだいに描かれていくのですが、全て描かれるまでに9分以上かかっています。みているだけでも、まー楽しいコンテンツのできですが…このボリュームや見せ方は、今までに無いかんじだなと、関心です。一店舗ごとに詳細ページもあり、マップとかもあったりするわけで…郵便局ウェブサイトの総ページ数どんだけなのかわかりませんけど、すごいがっぽりな仕事だったろうとおもいます。
こんな仕事に関われても楽しそうではありますね('u')