大御所
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yugop.com
かなり有名ですがエントリーしてなかったのでアップ。
FLASHインタラクティブの最先端を走る大御所。中村勇吾さんのサイト。
FLASH/ShockWaveの実験作品が公開されています。
上のキャプチャーはマウスで白黒の境に触ると波が起こるインタラクティブ作品。
下は円のバウンドと衝突判定。

トップ >> 2007/03
yugop.com
かなり有名ですがエントリーしてなかったのでアップ。
FLASHインタラクティブの最先端を走る大御所。中村勇吾さんのサイト。
FLASH/ShockWaveの実験作品が公開されています。
上のキャプチャーはマウスで白黒の境に触ると波が起こるインタラクティブ作品。
下は円のバウンドと衝突判定。

EYE-PROJECT BY KDDI
中村ユーゴさんが携わったKDDIのプロジェクトです。
目をテーマにした写真・ムービーをユーザーに投稿してもらいます。
たまった写真が色分けされて、流れている映像のモザイク1ドットずつの色を判別して近い色の投稿写真を当てはめるという処理がされています。
前回した中村ユーゴさん、UNIQLOでメインビジュアルの写真がモザイク化して1モザイクづつが商品写真になるものを開発していましたが、今回、もというか、今回は動画をモザイク化して、かつ、投稿写真を色判定して当てはめています。動画の色を取得するのをこんな高速で処理はできているのがすごいですね。

コンテンツとしては投稿したらどっかに自分のムービーとかが出てるという遊びコンテンツです。
ブログパーツにできます。
ブログパーツでは自分の投稿した映像がモザイクかされて、1ドットが別の人の映像だったりするようです。自分の映像が沢山の人の映像から構成されていてかなりアーティスティックな作品です。
噴出し左上のムービーのアイコンが漢字のテーマのEYE PROGJECTにかけて"目"に見えるとことか(たぶん)。投稿画面がテレビ放送終了の原色の並んだビジュアルを使ってモザイク化して映像を並べることで、満遍なくいろんな映像が出るようになってたりいろいろ考えてあったり、遊びが入ってたりしてそうです。

さらにXY面がムービーの1コマ、Z軸が時間軸になっている3Dで表現されているアーカイブまであります。ActionScript3.0とかでめちゃ高速化されてこんなのが負荷なく作れるんだなーとびっくりです。
pearlcrescent
BOSSがみつけたFireFoxの画面キャプチャプラグインホームページの見えていない部分も全てPNG化できるフリーウエアです。残念ながら画像を生成する機能なのですが、キャプチャーする機能ではないようで、フラッシュは画像に含まれませんでした…。フラッシュ部分は白く出てしまいます。
生成されるファイルはPNGだけ?のようで
MTと絡めて画像参照してアップする流れの場合PNGをJPGに書き出す作業がひつようになるのが難点…。ショートカットを設定できるところ、デスクトップに画像が書き出されること、ファイル名の設定ができるところなど使いやすい点も沢山あります。
oreseg(オレセグ)-仕事しながら動画を観たりするサービス
続けてYouTubeなどのサービスから気に入ったflvを参照しなおしてオリジナルチャンネル風にまとめているサイトです。個人での実験運営だとおもいます。制作者はペーパーボーイ関係の人だったはず。
Rimo
ウェブ上でプロモーションビデオ映像を垂れ流しするサイトです。
他にもお笑い系のチャンネルやアニメのチャンネル、アニマルチャンネルがあります。
選んだチャンネルの映像がランダムで再生されて、終われば次の映像が再生されます。
USENラジオみたいな感覚でいろんなプロもが見れて、聞きながら仕事してる人とかもいそうです。
ぼくが最初に見たときはラーメンズでした。
画面いっぱいで映像を見るコンテンツでならではのインターフェイスが面白いなとおもいます。
マウスを画面右下に持っていくと、操作リモコン風のナビゲーションが表示され、はなれると非表示となります。映像見るときには邪魔にならないしチャンネル変えたいときはマウスを動かせばよいのでうまく作ってあるなーと思いました。
リモコンのCHボタンをクリックすると、メインの4チャンネル以外のチャンネルもいろいろありました。
CMチャンネルとか勉強になるかも。
Lynx Blow - your winter wonderland
イギリスのデオトラント製品ブランドLynxのBuzz的な手法サイトです。
日本ではAxeというブランド名で上陸しています。
インターフェイスはマイクのみ。
画面の中で凍えているきれいな女性を息を吹きかけて(マイクに)暖めてあげるだけのシンプルなつくりのサイトです。マイク入力の音声のdbで判定しているようです。マイクってヘッドフォンを使っても同じことができるのでその辺の説明も書かれていて何をすればいいかは丁寧に説明してあるようなきもします。
ブレスケアかなんかの製品をプロモーションするためのものかなとおもいます。

暖めたらこんなかんじに。

まだ続けるとこんなこもとも…。
ちなみにAxeの制汗スプレーのCMはこんなかんじです。
こちらももてたい男性の意識を刺激するユーモラスなムービーです。
LAB Mathieu Badimon
フラッシュの習作をセンス良くまとめてあるサイト。
全ての習作がインタラクティブ作品でしかもXYZ軸のカメラ位置をリアルタイムに変更できます。
現在、ドラッグうねり、メタ処理、パス(文字)の変形、近いと大きくなる並んだオブジェクト、球とやわらかい面の衝突、タイマー、パス(文字)の側面へのドラッグ移動の7作品。

ドラッグうねり。
ドラッグすると、しましまがうねります。

メタ処理。
ラーメンのつゆの上に浮いている油みたいに近いいとくっつきます。

パス(文字)の変形。

近いと大きくなる並んだオブジェクト。

球とやわらかい面の衝突。

タイマー。


パス(文字)の側面へのドラッグ移動。

電通さんの孫受けとしてアフロッグさんからの案件をまかされることが増えてきたこともあり、アフロッグさんにナレッジブログの情報共有に参加してもらうことになりました。
ReacTable
音楽にしてもなんにしても、出来上がるまでの工程として、発想→実現の流れのなかに、どうやって実現するか考える時間が必要ですよね。そこに時間がかかると、なにやってたっけ?目的なんだっけ?というふうに発想したときのアイデアの塊が風化していくものです。
PCのOSを例にとってみても、MSDOSの時代に比べてPCの性能が上がってWINDOWSからはGUI(グラフィカル・ユーザ・インターフェイス)の概念が入り、フォルダを開く、ファイルをコピーするなんかの単純作業が何も考えなくてもできるようになってきました。
そういった「思ったことがすぐできる」というシステムの進化の一歩先にいく可能性が、このReacTableにはすごいある作品だなと思います。出したい音をすぐ出せる複雑にカスタマイズできる楽器のようなテーブルです。
先月NHKプロフェッショナルで紹介されたコンピューター研究者・石井裕さんが研究しているタンジブルに近い仕組みなきがします。
VJとしての使い方に限らず、石井裕さん:タンジブルの場合では、同じくテーブル型のシステムで、ネットワーク回線がビジュアル化・インタラクティブ化されていて、トラフィック渋滞がおこったときに管理者が変更が簡単操作で変更できるものも番組内で紹介されていました。
インタラクティブ化することで、実作業する人の専門性・知識がいらなくなったり、ミスがなくなったり、いろいろメリットがあって可能性が広がる分野だなーと思いました。
TechCrunch Japanese アーカイブ » PowersetはGoogleに迫るか?
Powersetという会社。
今後Googleにとってかわるかもしれないと期待されている会社のようです。
検索エンジンは現在、テキストを照らし合わせる検索方法のため、キーワードから自分の知りたい情報が載っているページを探していくがという流れのなかで、不必要なページが沢山出てきます。Powersetが今後やろうとしている検索エンジンの仕組みは、文章での検索。彼らが人工知能を研究していたという実績をいかして、キーワードではなく、検索エンジンとの「会話」から知りたい情報を探すというもののようです。
昔はキーワード沢山並べて検索してたよね。スペースで区切って。
って会話を10年後にしているかもしれませんねー。
SONY Cyber-shot|<音フォト>音楽×スライドショー
デジカメサイバーショットの機能名:音フォト。
撮った写真をデジカメの中で音楽をつけて再生して上映できる機能をプロモーションするための企画として、アーティストとコラボしたコンテンツのアイデアが出たのかなと思います。プロモーションサイトでは、ばら撒かれている写真を右の枠にドラッグしていくことで簡単にスライドショーが作れ、曲を流しながら再生できるシミュレーション機能なんかや、アーティストの曲とPVの静止画をスライドショー風にしたものを見ることができます。
サイバーショットにこんな機能あるんだってのがよくわかるプロモーションだなーと思いました。
シミュレーション部分ではアーティストの曲と重ねて再生することができないのが残念。コンテンツ分けなくてもできそうですが、フツウの写真にアーティストの曲をつけて再生すると、アーティストが使われ損とかで裏で結構制約があるのかもしれませんね。
あと、写真と写真の繋ぎの切り替えエフェクトが実際のものと同じなのかわかりませんが、フラッシュの表現力としてはあまりフル活用されてない気がします。
再生枚数も5枚ってのは、少ない気が…。
別のインターフェイスを考えるとすると、写真をクリックするだけで、クリックした写真には番号が1番…2番…と割り当てられていくとか、枚数制限が発生しなさそうな流れのほうがいいのかも菜と思いました。
TurboTanks Tank Game
Javaでつくらた、壁を兆弾させて敵にぶつける戦車がモチーフのシューティングゲームです。物理計算がしっかり作られているため、シンプルなのに奥が深いです。撃った弾は跳ね返るので自分に返ってくることもあります。自分の弾にもぶつかります。あせって乱射してしまうと自分に弾が返ってきてすぐゲームオーバーしてしまいます。動きがすごい滑らかなので、グラフィックがチープなのが返って新鮮だったりします。
Nokia L'Amour
Nokiaケータイ機種プロモーションサイト。
・ユーザーはメッセージが投稿できる
・投稿するメッセージはジャンルを選べて全体のジャンル別投稿率も見れる
・メッセージのジャンル別に色分けされて植物のように束になって3D回転する

・メッセージを1回みると1POINTもらえ、10POINTごとに画面右上にダウンロードができる壁紙が増えていく。壁紙はPCとモバイル用があってモバイル用は模様だけのシンプルなぐらひっくになっているのがユーザ視点で作ってあっていいなーって思いました。PC壁紙もきれいなデザインですです。
・音が三層あっていっそうごとにレベルを変えれる
Motorola - MOTORAZR - M702iS
Motorolaというケータイの日本版販売のプロモーションサイトみたいです。
シャープで切れ味のあるデザインをPRするためにこんなサイトができたようです。
マウスをすばやく直線で動かしただけでシュパっと画面に切れ目ができて、
裂け目からユーザのコメントがランダムで出てくる仕組みです。
Nathan Sawaya The Art of the Brick™ Gallery
レゴってドット絵の感覚でなんでも作れるんですね。

レゴって四角の集まりでできてるからドット絵と同じ考え方もできるんですね。
すごいですね。中身がどうなっているのか気になります。どんくらい薄いものが入っているんでしょうか?そのまま洗濯はできないなさそうですよね。
Flash Game Alien Hominid
FLASHでアマチュアが気軽に高品質のゲームを作れるようになっってきたこんにちですが、ブログがドラマの原案になるように、ウェブでヒットしたゲームが逆にコンシューマ機のソフトウエアとして市販されるケースも増えてきたようです。
このエイリアンガンアクションシューティングゲーム、Xboxでダウンロード販売されるそうです。
Flashで作ったゲームをそのままソフトウエアの形式に変換してくれるようなサービスがあれば自分が作ったゲームで遊べるなーとおもいました。もうすぐそんな時代がくるかもしれませんねー。
このゲームの特徴。
プレイヤーはエイリアンを操作してエイリアン討伐にきたFBIの人たちを打つ・噛む・切る・背中に乗っかる・しゃがんで撃つなどのアクションで倒していくガンアクションもののゲームです。倒した敵のリアクションのアニメーションがすごい豊富で滑らかです。下半身を打ったときや上半身を打ったとなどでリアクションのアニメーションが別々に置けてあります。慣れるまでかなりむずかしいです。撃ったら殴ってくる2面のボスが倒せません…。
Julie Bayard
サムネイルを生成する処理が何でか重いのが難点ですが。
一度見たことがあるリンク先をサムネイルから探そうと思った場合、規則正しく並んでいるサムネイルより、こういった並びのほうが思い出しやすいかなと思いました。サムネイルを大きく表示しても、他のサムネイルがかぶって消えることもないのもいいところ。
この形のほうが使い勝手がいい案件というのもあるかもしれませんねー。
ATG - För hästen ger allt
スウェーデン競馬のブランディングサイト。
TVCMとメイキングを公開しているだけのサイトですが、映画並みのハイクオリティーなムービーです。見たい人が見る。いさぎいいサイトです。
Wee planets
すごい魚眼のようなかわった撮影方法か写真加工方法で作られフォトアート。
周りの風景がひとつの惑星のように球体にまとまったように見えます。
こんなのがライブカメラで撮影できたらすごい面白い映像になりそうですねー。
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