moshi-moshi
パッケージデザインを手がける制作会社GRAPHのサイトです。
画像・テキスト・映像・音声の敷居を取っ払った、情報の見せ方ができています。

このサイト、文字検索の機能がコアになっています。
うらかたをみていくととても仕組みがとてもシンプルになっているなと感じます。
ALL / PORTFOLIO / COMPANY INFO / ONLINE SHOPのナビゲーションがあるんですが、クリックすると直接ページリストに飛ぶのではありません。たとえばPORTFOLIOのナビをクリックすると、文字検機能に[PORTFOLIO ]が自動入力されて自動でサブミットされるのでPORTFOLIOと打って文字検索したのと同じ流れです。仕組みがかなり単純です。
シンプルでページのテンプレートは2タイプだけで構成されています。
・サムネイルだけを表示するページ
・サムネイルとひとつの作品・商品の詳細を表示するエリアを分けているページ
(※その他サムネイル使わないテキストだけのテンプレートもありますが)
検索機能をコアにすることで、類似商品を右側に出すの柄苦になると思います。
広コンの学生検索を作ったときの考え方と一緒です。
見せ方かえるとこんなコンテンツも作れるわけですね。
一度見たものはサムネイルに×の点線が入るのも便利。
文字検索で表示されたページはソースが書いてあるので静的なコンテンツなのかなーと思うのですが、文字検索がコアなので、文字の組合せ分だけリストページが必要になるんじゃないか?どうなのか?そのへんがきになります。

